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ひつじの社会奮闘記。

気づけば社会人3年生。

淡路島の花火大会のお話

淡路島の花火大会に行きました。

ここの花火大会は本当に素晴らしい。

規模的にはそんなに大きくないですが バランスがとっても良いと思うのです。

何より海の上にどでかい花火が打ち上げられる景色が大好きで。

お祭りなのでそこそこ人は多いけど、ほかの都会の花火大会に比べるとずっと動きやすい。 直前に会場に行っても、ばっちり花火見られる。

ほんとうに。花火が降ってくるんじゃないかって少し怖くなるぐらいの迫力で。

去年は台風で中止だったので、今年で二回目なんですがやっぱりすごくいい。

この年になっても花火見てぞわぞわーって鳥肌立つ。 まだわたしのこころ、けがれてなかった。 そのくらい感動します! 特にフィナーレの迫力は見事としか言いようがないです。

小学校のときの先生がよくいってたけど

「終わりよければ すべてよし。」

フィナーレがショボイ花火大会って、まじで萎える。 それまでが結構よくても、あれはいかん。台無し。

淡路の花火が素晴らしすぎて、小さいころから親しんでる地元の花火大会が なんだか少し物足りなく思えてくる次第です。かなしい。

それくらい、わたしのツボにハマってくれた

あわじ島まつりの花火さん、

来年もぜひ、感動と鳥肌をください。そわぞわしたい。

関西圏にお住みの方でどこの花火見ようか迷っているひとは、淡路島にお越しください。

なんでこんな宣伝してるんかわからんけど、とりあえずお勧めです!!! 大好き!!!

そして、 淡路島のお祭りの裏ハイライトは ピンス焼き と呼ばれるカステラ焼きです。

わたくしの地元高知では、玉子焼きと呼ばれてました。

けっこう呼び方にも地域差があるんですね。

でもでも。淡路島のピンス焼きはね、なんと

中が半熟なんです

はじめて食べた時はびっくりした。 おいしいとか以前に、びびったわ。

これ食べても平気なの? 要は君つまりこれはその、生焼けってことですよね でもおなかレベルが幼稚園児ぐらいの彼氏でも 平気だと言っておられたので、まぁ大丈夫なのかなと。

一個二個と食べてるうちに、くせになる味です。 半熟の生地のとこが、カスタードクリームみたいに思えてくるのはなぜだろう。 焼きたての半熟は特に美味しい。

あっつあつでとろとろ。笑

そんな夏の一ページの報告でした。

ではでは。